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【飲食店のネズミ駆除事例】材料袋をかじられる 被害を改善 東京都内の店舗

2026.03.23

飲食店では、ネズミの侵入による被害が発生すると
食品被害・衛生問題・営業リスクなど大きな問題につながります。

今回ご紹介するのは、東京都内の飲食店で発生したネズミによる材料被害の駆除事例です。

「材料の袋がかじられている」
「厨房に黒い粒のようなフンがある」

このような状況からご相談をいただき、調査・対策を行った事例をご紹介します。

基本情報

項目内容
業種飲食業
建物一棟建て店舗
地域東京都内
対応期間2025年11月〜12月
契約形態スポット対応

ご相談内容

「材料の袋がかじられている」

店舗オーナー様から以下のような相談がありました。

  • 食材の袋がかじられている
  • 窓枠に黒い粒状のフンがある
  • 夜になると物音がする
  • お客様の目に触れる可能性があり不安

飲食店ではネズミの存在が発覚すると衛生管理・店舗イメージ・口コミ評価に影響するため、早急な対応が必要になります。

しかし今回は「営業を止めることができない」という条件があり、営業しながらのネズミ対策が必要でした。

現地調査で確認されたネズミの痕跡

現地調査を行ったところ、店舗内の複数箇所でネズミの活動痕跡が確認されました。 主に確認されたポイントは以下です。

シンク下の足跡

厨房のシンク下で、ネズミの通り道と思われる足跡が確認されました。
ネズミは壁際を移動する習性があるため、設備周辺は活動しやすい場所になります。

窓枠に糞

窓枠付近に黒い粒状のフンが複数確認されました。
これはネズミの活動エリアを判断する重要な手掛かりになります。

材料保管場所の被害

食材の袋がかじられており、ネズミが餌を求めて店内に侵入している可能性が高い状況でした。

飲食店でネズミが発生する原因

飲食店では、次のような環境がネズミを引き寄せます。

食べ物の匂い

食材や生ゴミの匂いはネズミを誘引します。

建物の隙間

ネズミはわずか2cm程度の隙間から侵入できると言われています。

夜間の静かな環境

閉店後の店舗は人の気配がなく、ネズミが活動しやすくなります。 特に次の場所は侵入口になりやすい場所です。

  • 配管まわり
  • 排気ダクト
  • ドア下の隙間
  • 壁の貫通部

実施したネズミ防除対策

今回の現場では、以下の対策を実施しました。

①侵入経路の特定と封鎖

調査の結果、厨房設備周辺の隙間が
侵入経路になっている可能性が高いと判断しました。

そのため

  • 配管周辺
  • 壁の隙間
  • 厨房設備の背面

などを確認し、侵入口を封鎖しました。 ネズミ対策では侵入口の遮断が最も重要です。

②捕獲トラップの設置

ネズミの通り道に合わせて、捕獲トラップを設置しました。 ネズミは同じルートを繰り返し移動する習性があるため、通り道を特定することが重要になります。

③再発防止の衛生対策

ネズミの再侵入を防ぐため、店舗様へ以下の管理方法をご案内しました。

  • 食材の密閉保管
  • 夜間の清掃徹底
  • 生ゴミ管理

対策後の結果

対策後、ネズミの活動は徐々に減少しました。

最終的には

  • 新しいフンの確認なし
  • 食材被害なし
  • 店内での目撃なし

という状態となりました。 営業を継続しながら、ネズミ被害を改善することができました。

飲食店のネズミ被害は早期対応が重要

ネズミは繁殖力が非常に高く、
短期間で個体数が増えることがあります。

例えば

  • 物音がする
  • 黒い粒のフンがある
  • 食品袋がかじられている

このような症状がある場合、すでに店内に侵入している可能性があります。 被害が拡大する前に早めの調査・対策をおすすめします。

ネズミ駆除ならご相談ください

当社では

  • 一軒家
  • 飲食店
  • 食品工場
  • 厨房施設

などのネズミ対策を行っています。 現地調査を行い、侵入原因の特定から防除対策まで対応いたします。

「厨房でネズミのフンを見つけた」
「店内でネズミを見かけた」

など気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

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